


食の宝庫と言われる宮崎県。
宮崎牛や鶏・豚をはじめ、日向灘沖で獲れる新鮮な魚、野菜や果物など、海の幸・山の幸を存分に味わえます。
そんな宮崎県には、恵まれた宮崎の素材を活かした絶品料理を提供する飲食店が多く存在します。
食に恵まれた宮崎県の中でも、特に愛され続ける名店・企業は数多く存在します。
ここでは、宮崎県にある有名な飲食店を見ていきましょう。
「株式会社コンフォートダイナー」は、居酒屋業態を中心に〝宮崎〟をコンセプトにした飲食店を営んでいます。
2007年に創業し、その後続々と事業拡大。
現在は宮崎市中央通りをメインに、7店舗展開しています。
それぞれ趣の異なる店舗にて、宮崎の食を提供しています。
「飲食店で働くと、重労働で休みが取りづらそう」というイメージもありますが、同社は社員が多く、人数不足の際は店舗同士で補うことができるため、休みを取りやすい環境にあるそうです。

「南日本酪農協同株式会社」は、牛乳・乳飲料を含む乳製品を製造・販売している企業です。
同社は「デーリィ牛乳」や「ヨーグルッペ」「スコール」など、10数種類ものブランド商品を開発。
宮崎県民をはじめ、多くの方に親しまれる商品が多数ラインナップしています。
日本初の乳性炭酸飲料水「スコール」など、独自性あふれる革新的な商品を多く手がけ、今も新しい製品づくりに挑戦し続けています。
1960年に都城市で創業した「南日本酪農協同株式会社」は、現在、宮崎・鹿児島エリアに4つの工場を有し、宮崎を拠点に東京や大阪を含む11の支店・営業所を展開。
半世紀以上にわたり愛される商品を提供しています。
「宮崎県農協果汁株式会社」は、宮崎県産の農作物を飲料商品や農産加工品へ加工・販売している企業です。
JA(農業協同組合)を母体として1973年に設立され、その歴史は50年以上に亘ります。
同社の看板ブランド、「サンA」は、お茶・野菜ジュース・乳飲料・コーヒー飲料など、清涼飲料水の多彩なラインナップで、宮崎県民に親しまれています。
もともとはみかん生産農家の経営安定を目的に設立された同社ですが、次第に取り扱う農産物も増加。
現在は、かんきつ類・人参・お茶・さつまいも・ピーマンなど、20種類以上に増え、商品数も50種類以上になりました。
さらに、飲料メーカーとの受託事業や、ピューレや濃縮汁の加工品に対応。
幅広い業務展開で、宮崎の素材を最大限に生かし製品化しています。
本社工場は川南町にあり、東京・宮崎・福岡に営業所を構え、全国に宮崎の味を広めるべく発信しています。
1975年に都城市で創業し、現在は宮崎市に本社を構える「株式会社ミネックス」。
遊技事業からスタートし、その後、飲食事業(焼肉 福寿園)・ホテル事業(ベッセルホテル都城・ソレスト高千穂ホテル)・ゴルフ事業(宮崎サンシャインカントリークラブ)と幅広く事業を展開しています。
飲食事業では、1999年に都城市に「焼肉 福寿園(ふくじゅえん)」をオープン。
リーズナブルな価格で楽しめる焼肉店として、地域の皆様に親しまれ、家族やカップル、仕事の飲み会などに利用されています。
敷地内には、同社の運営する「ベッセルホテル都城」やパチンコ店「シリウス都城店」を併設。
ホテル宿泊者や、パチンコ店利用者の食事処としても利用されています。
さらに、2022年10月には宮崎市青島地区の土地を取得し、複合施設の建設を計画。
宮崎・青島の新たな観光地として期待されています。

「宮崎の食材に惚れ込み、宮崎へ移住して飲食店を開いた」という方もいるほど、宮崎は素材に恵まれています。
畜産ではブランド肉である宮崎牛やきなこ豚、地頭鶏が有名ですが、実はカツオなどの漁獲量もトップクラスなのはご存じですか?
豊かな自然だからこそ美味しい食材が育つ宮崎では、飲食店に並ぶ素材に触れ合う仕事も多く存在します。
農業や畜産はもちろん、水産系の有名企業についてもご紹介していますので、飲食店に興味がある方も一度読んでみてはいかがでしょうか。
今回紹介した企業以外にも、宮崎県内には、宮崎の絶品料理を提供する飲食店がたくさんあるので、飲食業に興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。